![]() これもだいぶ前に観賞。。。 ドキュメンタリーというだけあって、内容の濃いこと濃いこと。。。 字幕を読むのが追いつかないほど^^; これがノンフィクションだということも驚きだけれど、 アメリカ国内の有数企業に登り詰めた企業が繰り広げた事件ということにまた驚いた。 正直事件のことは全く知らなかったが、 世間をあれだけ騒がせたライブドア事件がほんの小さなことにしか 感じさせないほどの衝撃を感じた。 経営どうのこうのという問題というよりは 人間の曲がった欲望が引き起こしてしまった事件なのかなと。。。 恐ろしいですね、人の欲望って。 ★★★.8 ![]() 観賞したのはだいぶ前。。。 ストーリーを今思い起こしてもものすごく衝撃的。 なんというか、人間の心の本質は きっと同じなんじゃないかなと感じさせてくれた作品。 主役のヴィースラー大尉の誇らしげな笑顔が今でも焼き付いてる。 コレ、ギンレイでやるみたい^^; ★★★★★ ![]() 笑える作品だった^^ でも2時間ドラマで十分な作品かなぁ。。。 バブルの時はまだ中高生くらいだっただけに お金がわんさかあふれ出てくる世の中は経験したことないけど、 今も今なりにいいんじゃないかなぁと観て感じた。 って、あまりお金に苦労してない証拠かも。。? ★★★ ![]() 戦闘シーンがグロすぎて、私には内容も映像もとても辛いものだったが これは面白い、面白くない、と評価するというより、 日本人として知っておくべき歴史の事実といった感じがする。 なぜ日本の監督でなかったんだろう。。。 痛すぎる過去なのだろうか。。。 クリント・イーストウッド監督というのに不満があるとかではなく、 日本人の奥深い心情までもが事細かに表現されていたが、 こうした真実をなぜ日本自身で描けなかったのかがちょっと残念。 アメリカ・日本共に「平和を望んでいる」ことに間違えはないし、 祖国で待っている家族は兵士たちの無事を願っている。 お国の為とはいえ、戦闘に立ち向かわなくてはいけない現実に とても矛盾を感じずにはいられない。。。 ★★★★ ![]() なんともパワフルで痛快なストーリー。 観ていて気持ちよかった。 思いやりが時として仇となってしまう痛い一面には 「なんで、どうして」と夫人の行為に憤りを感じることも。 所詮、人の心なんぞそうたやすくよめるもんじゃないんだなぁ。。。 自分で想うならば、自分で動きたいもんだ。 ★★★★ ![]() 私はニュースを観ながら、「この容疑者の家族たちってどうなっちゃうんだろう」と 考えることがよくある。。 おそらく、刑務所に入る加害者以上に 親族が強いられる環境の方が辛いのかもしれない。 がしかし、作品の中で見せた被害者の親族の心情の寛大さには驚いた。。。 私はおそらくああは対応できないと思う。 でも最後の兄の涙には涙をぬぐわずにはいられなかった。。。 ★★★★.3 ![]() 自由が束縛される世の中であっても 心の中で人を想う、というのは許されるもんなんだなとふと感じた作品。 でもそれが青春ともなると心苦しい気もする。。。 現代の夫婦のやりとりにはちょっと退屈さを感じた。 これが理想の夫婦というものなのか。。。 でも、同じセリフの反復にしか思えなくちょっと疲れた。 ★★.8 ![]() スカーレット・ヨハンソン、こんな役もこなすんだぁと思った。 彼女はなんでもやりこなしちゃうすごい女優さんだ。。。 罪を犯した人間がこれほどまでにも 周りの状況に救われてしまってよいのだろうかと半身恐ろしささえ感じた。 まさにマッチポイントなんだろうなぁ。 ★★.8 ![]() 旅先を考えず思うがままに旅するっていいなぁと思ってても そうできるもんじゃないよなぁ。。 でも間違えなく、どんな人にとっても旅は何かを映し出してくれてると思う。 それに気づくか気づかないかは、その人次第。 映画でなくてもよかったんじゃない?って感じの作品。。。 ★★★
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